ダロワイヨと言えばオペラ。数あるケーキの中でも、これだけ手間暇かけて高貴な味に仕立てるものもないかも。ある時期、このオペラばかり食べていた時期があって、懐かしい。若い人より大人の女性が小さなフォークで上品に食べていてほしい。

かわいい紙の箱に入った小さな小さなチョコ。ウィーンのお店です。(実際に店舗にも行ったことあります。)店のディスプレイを見ているだけでも楽しい。食べるのがもったいないくらい。

食べて良し、塗って良し。美容にもいいはちみつ。ヒアルロン酸やらQ10やら、成分ごとに選べます。リストバンドに包まれたパッケージも女子心をくすぐります。2本ほど使ったことありますが、正直、美容効果は感じられなかったかな・・・。でも、もらったら絶対うれしい。

拡販しないのでなかなか手に入らないレアな一品。見た目の美しさはアート並。そして、実は未だに食べたことがない。杉山フルーツは富士市のシャッター街を活気づけたという点でも有名。バカ売れしているとか。たまに催事でやってるらしいけど、すぐ売り切れるんだろうな。いつか食べたい。

ディーン&デルーカで出会って以来、ちょっとしたご褒美に購入。瓶入りの他、パック入りも。ハーゲンダッツ以上のお値段なので、本当にご褒美です。ゼリーはかろうじて固形という程度のとぅるっとぅる。まさにワインを楽しむような大人のスイーツ。

サロン・デュ・ショコラで2011年に登場したカルーセル。ハンドルをぐるぐる回すと、チョコが削り取られるという仕組み。本当に薄く、薄く削られ、くるんと丸まって、ひらりと落ちる。それを舌の上にのせると、すっととろける。ヘーゼルナッツの風味をふわっと楽しめる不思議な食感。

ロールケーキブームの火付け役?先駆け?今となってはメジャー感と王道感にあふれていますが、最初に食べたときの感動は忘れません。特にこのクリームはほかでは真似できない味かも。

「あじゃりもち」と呼びます。人にいただいて初めて食べたとき、そのもちもち食感とあんこのマッチングに「!!」となり、さっそくメモって、次に京都に行ったときに買いました。それ以来のファンで、京都に行ったら必ず伊勢丹で買って帰ります。いつも10人くらい並んでるんですよね。5日ほど日持ちしますが、早く食べた方が、あの食感がそのまま楽しめます。